長年培ったノウハウを活かし世界進出
1945年の創業時、LC SAXOPHONEは大手メーカーからのOEM生産を行いながら、サクソフォン生産のノウハウを身に付けつつ、多くの技術者にサクソフォンの製造技術を伝承する事により、台湾が世界を代表するサックス生産地となった礎を築きます。
その後、OEM生産から自社ブランド製品の製造へシフトし、ヨーロッパや北米市場で高評価を獲得。この頃からプロのサクソフォン奏者にも多く使用されるようになり、2026年より日本でも展開を開始。
現在工場にはサクソフォンの博物館も併設されており、製造だけでなく、サクソフォンの歴史や魅力を伝える活動も行っています。